福利厚生 看護師

痛みに弱すぎる患者さんっていますよね?痛い痛いと言って全然動こうとしない人とか。男性は特に痛みに弱い方が多いような気がします。

痛みの度合いというのは、人によって全く異なりますよね。
痛みを我慢できる方もいれば、ちょっとした痛みでも、我慢出来ずに騒ぎだす方もいます。
痛みというのは、目で見てもその度合いが分からないので、基準がありませんし、正確に知る事なんてできませんよね。
それに、人によって痛みに耐えられる度合いも違ってくるので、患者さんの痛みを緩和するのはとても難しいんです。
私達は、患者さんの訴えと所見を元にして、どのような状態なのかを推測する事しかできないんですよね。(・_・”)

 

オペ後の痛みというのは、人によって全く違います。
同じ所に同じオペをしたとしても、痛みを訴え方と痛みを訴えない方といるんですよ。
私達が見た限り、たいした事がない痛みだったとしても、患者さんが我慢出来ないと訴えてくるようであれば、
そのように対処しなくてはいけないんです。
最近は昔とは違って、オペ後であっても、早い時期に離床する事で、早期の回復を図るようになってきてるんですよね。
でも、痛い痛いと訴えてきて全く動こうとしない患者さんもいるんですよ。
特に男性の方に多いんですよね。(ー_ー”)
これは良く言われている事なんですけど、女性は、出産の痛みに耐える為の我慢強さがあるんです。
それは、男性にはとても我慢ができない痛みだと言われています。
もう、男のくせに!と思ってしまうくらいに、ちょっとした出血でも大騒ぎして、
とにかく痛いと言ってトイレにも行こうとしない。
そんな大げさな事を言っていたら、いつまでたっても回復する事ができませんよ。
でも、その事を患者さんに説明しても、傷が開くのが怖いとか、何かあったら大変だとか言って、
なかなか動こうとしないんです。
不安な気持ちはわかりますが、私達がいますから安心してください、と言いたいですね。(^^”)